赤ちゃん・幼児向けおすすめ保湿剤6選【2025年最新】

赤ちゃん・幼児向けおすすめ保湿剤6選【2025年最新】

乾燥シーズン、赤ちゃんのお肌ケアどうしていますか?

大人よりも肌バリアが弱い赤ちゃんは、ちょっとした乾燥でも赤み・カサつき・痒みが出やすいもの。

私自身も2人育児の中でいろいろな保湿剤を使ってきましたが、「何を基準に選べばいいの?」と悩むママ・パパは本当に多いと感じます。

この記事では 2025年11月28日時点の最新情報 をもとに、口コミ評価が高く、皮膚科・産院でも話題になりやすい信頼できる保湿剤を厳選して紹介します。

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だーさん

0歳&4歳姉妹を育てる傍ら、キャリアコンサルタントとしての知識と経験を蓄え中。
旧帝大卒業後、一部上場企業にて人事業務(採用や社内人材教育等)に約9年携わる。

赤ちゃん保湿剤の選び方(簡単ガイド)

  • 低刺激・無香料・弱酸性 が基本
  • カサつきが強い場合は”セラミド入り”を
  • 乾燥しやすい季節は たっぷり塗れる大容量 が便利
  • 湿疹・赤みが強いときは 皮膚科へ相談(ヒルドイドなど処方薬)

人気6製品の比較表

商品名価格(代表)特徴タイプ
ママ&キッズ ベビーミルキーローション150ml:2,310円
380ml:5,170円
弱酸性・低刺激、産院での使用事例多数、伸び良し低刺激系
ピジョン ベビーミルクローション300g:約761円セラミド類似成分、コスパ良、全身向け大容量&コスパ重視
ヒフミド エッセンスミルク110ml:3,520円〜/他容量ありセラミド重視の高保湿、乾燥肌向け高保湿系
アトピタ ベビークリーム60g:662〜713円ヨモギ・コメヌカ成分、部分保湿に◎部分ケア向け
ニベア スキンミルク(しっとり等)詰替290g:約1,479円家族で使える、無香料タイプあり家族兼用
ALOBABY ミルクローション150ml:約2,530円
380ml:4,000〜5,500円
オーガニック志向、香り評価高め、伸び良しオーガニック系

おすすめ保湿剤 詳細レビュー(最新価格・特徴)

【1】ママ&キッズ ベビーミルキーローション

  • 特徴
    • 弱酸性、無香料、低刺激で新生児期から使いやすい
    • 伸びがよく、しっとり感が長続き
    • 産院で推奨されることが多い定番
    • 敏感肌の赤ちゃんに特に人気
  • 最新価格(2025/11/28)
    • 150ml:2,310円
    • 380ml:5,170円

【2】ピジョン ベビーミルクローション(うるおいプラス等)

  • 特徴
    • セラミド類似成分配合で保湿バリアをサポート
    • 大容量&コスパの良さで人気
    • のびが良くべたつきにくいので全身に使いやすい
    • 刺激テスト済みの記載がある商品もあり安心感が高い
  • 最新価格(代表)
    • 300g:約761円(EC掲載例)

【3】ヒフミド エッセンスミルク(小林製薬)

  • 特徴
    • セラミドを重視した高保湿処方で乾燥の強い肌に向く
    • 顔の頬の乾燥や赤み対策に愛用者多数
    • 乳液としての使用感と高保湿のバランスが良い
  • 最新価格(代表)
    • 110ml:約3,520円(容量・販売店で差あり)

【4】アトピタ ベビークリーム(丹平製薬)

  • 特徴
    • ヨモギ葉エキスやコメヌカ油などを配合した植物由来成分
    • 頬や肘などの部分的なカサつきに使いやすい
    • 新生児から使えるラインもあり、手ごろな価格が魅力
  • 最新価格
    • 60g:約662〜713円

【5】ニベア スキンミルク(しっとり・無香料等)

  • 特徴
    • 家族で使える万能タイプ。無香料タイプあり赤ちゃんにも使いやすい
    • 保湿持続力があり、コスパにも優れる
  • 最新価格(代表)
    • 詰替 290g:約1,479円

【6】ALOBABY(アロベビー) ミルクローション

  • 特徴
    • 天然由来・オーガニック成分を多く配合(商品による)
    • 香りがよいと口コミで人気、伸びも良い
    • しっとりするのにべたつきにくいという評価もあるが、好みは分かれる
  • 最新価格(代表)
    • 150ml:約2,530円
    • 380ml:約4,000〜5,500円(販売先で差あり)

医師処方「ヒルドイド」について(重要)

  • ヘパリン類似物質を含む「ヒルドイド」は医師の処方が必要な外用保湿薬です。
  • 乾燥や湿疹が強い場合は早めに皮膚科受診を。市販品との併用や代替は自己判断しないで、医師に相談してください。

どう選べばいい?

  • 新生児〜乳児:低刺激・無香料・弱酸性のもの(例:ママ&キッズ)
  • たっぷり塗りたい&コスパ重視:ピジョンや大容量ライン(例:ピジョン)
  • 敏感肌・皮膚トラブルがある場合:皮膚科で相談、必要なら処方薬を検討
  • 成分重視:セラミド配合の製品をチェック

まとめ:まずは「低刺激 × 薄くしっかり全身に」が基本!

赤ちゃんの肌は大人の半分ほどの薄さで、水分が蒸発しやすいのが特徴です。

そのため、保湿剤は「たっぷり塗る」よりも、朝・お風呂上がり・寝る前などこまめに保湿することが大事というのが専門家の共通見解です。

おすすめの保湿剤はどれも安全性と口コミ評価の高いものばかりなので、お子さんの肌質や生活リズムに合わせて選んでみてくださいね。

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