冬の夜、赤ちゃんが布団を蹴ってしまい「寒くないかな…」と心配になるママ・パパは多いものです。
我が家の長女も次女も寝相が悪く、お腹が丸見えなこともしばしば。
特に暖房を控える家庭や寝室が冷えやすい環境では、冬用スリーパー(着るお布団)が圧倒的に便利です。
本記事では、2025年時点で人気の高い冬用スリーパーから、安全性・暖かさ・使いやすさを重視した厳選10商品を紹介します。
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この記事を書いた人
だーさん
0歳&4歳姉妹を育てる傍ら、キャリアコンサルタントとしての知識と経験を蓄え中。
旧帝大卒業後、一部上場企業にて人事業務(採用や社内人材教育等)に約9年携わる。
冬用スリーパーおすすめ10選
1. Mosebears(モスベアーズ) 2.5TOG 冬用スリープサック
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- 価格:約5,800円
- 特徴
- 2.5TOGで真冬向けの高い保温力
- コットン素材で肌触りが良い
- 2ウェイジッパーでオムツ替えがしやすい
- おすすめの人
- 寝室が寒い家庭
- しっかり暖かいスリーパーが欲しい人
2. PUPPAPUPO(プッパプーポ) 吸湿発熱スリーパー
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- 価格:約2,500円
- 特徴
- 吸湿発熱素材で、軽いのに十分暖かい
- 暖房をつけた寝室でも蒸れにくい
- 動きやすい薄手タイプ
- おすすめの人
- あたたかい部屋+冬の寝冷え対策をしたい家庭
- 厚手だと暑がってしまう赤ちゃん
3. PUPPAPUPO フランネルスリーパー
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- 価格:約3,090円
- 特徴
- ふわふわのフランネル素材
- 起毛で保湿性が高い
- 着心地が柔らかく人気
- おすすめの人
- 肌触りを重視したい
- 軽くてふわっとした素材が好き
4. サンデシカ 6重ガーゼスリーパー
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- 価格:約2,990円
- 特徴
- 冬でも蒸れにくい6重ガーゼ
- 軽くて洗濯しやすい
- オールシーズン使える万能タイプ
- おすすめの人
- 室温が比較的暖かい家庭
- 汗っかきの赤ちゃん
⇒公式サイトはこちら
5. VaenaitBaby キル布団 スリーパー (1〜7歳)
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- 価格:約1,590円
- 特徴
- マイクロファイバーの暖かいキルティング
- サイズ展開がS・M・Lとあり、1〜7歳まで対応
- 部屋着兼スリーパーとしても便利
- おすすめの人
- 幼児も使える1枚が欲しい
- 夜だけでなく部屋でも羽織りたい子
6. 赤ちゃんの城 日本製 ダウンスリーパー
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- 価格:約9,000円前後
- 特徴
- 中綿にダウン90%、フェザー10%
- 非常に軽くてしっかり暖かい
- 4歳頃まで使えるロング設計
- おすすめの人
- 寒冷地・暖房控えめの家庭
- 高品質を長く使いたい方
7. Neomamaism(ネオママイズム) 中綿入り 冬スリーパー
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- 価格:約4,000〜5,000円
- 特徴
- キッズデザイン賞受賞
- 袖が取り外しできて温度調整しやすい
- 足元フルオープンでオムツ替え快適
- 新生児〜身長94cmまで選べる4サイズ
- おすすめの人
- 温度差の大きい寝室で使いたい
- ジャストサイズのものを使いたい
8. HOOMCOOM 1.5 TOG 綿スリープサック
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- 価格:約2,618円
- 特徴
- 綿素材で肌に優しく、1.5 TOG(保温力が中程度)で秋冬・春先向き。
- レビュー評価が高め。
- おすすめの人
- 室温がそこまで寒くならない家庭
- 通気性と保温性のバランスを求める人。
9. ベビー綿入りスリープサック(販売:ou.ou)
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- 価格:約3,999円
- 特徴
- 3D構造の綿入りで保温性が高い。
- 全身をすっぽり包み込む設計でお昼寝布団としても使える
- おすすめの人
- ノンブランド系でも「見かけより質感と機能性」を重視したい人。
10. ergoPouch ジャージースリープバッグ
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- 価格:約7,590円
- 特徴
- 非常に滑らかなジャージ素材。
- レビュー数が多く、ブランド信頼性も高い。
- おすすめの人
- 肌ざわりを最優先したい人。
- 寝返りや動きやすさを重視したスリーパーを探している人。
🔖 用途別おすすめスリーパー分け(10商品)
以下は、紹介した10商品の中から、「どのような家庭・月齢・環境」に向いているかを軸に用途別にグループ分けしたものです。
| 用途(=選ぶシーン) | おすすめスリーパー(商品) | 理由・ポイント |
|---|---|---|
| ① 真冬・冷え込みが厳しい寝室向け | – Mosebears 2.5 TOG スリープサック – 赤ちゃんの城 日本製 ダウンスリーパー – Neomamaism 中綿入り 冬スリーパー | TOG値が高め(保温力重視)、または中綿・ダウン入りで暖かさが強い。夜間の冷え対策に安心。 |
| ② 秋~初冬・暖房ありでも冷える時向け | – HOOMCOOM 綿 1.5 TOG スリーパー – PUPPAPUPO 吸湿発熱スリーパー | ほどよい保温力(中程度TOG)+発熱素材で軽さと快適さを兼ねる。暖房が効いていても蒸れすぎず、かつ寒さ対策になる。 |
| ③ 肌触り・肌あたり重視 | – PUPPAPUPO フランネルスリーパー -ergoPouch ジャージースリープバッグ | 敏感肌の赤ちゃんにもやさしい。温かみがありつつ、着心地も良い。 |
| ④ 赤ちゃんが汗をかきやすい or 通気性重視 | – サンデシカ 6重ガーゼスリーパー | 6重ガーゼ仕様で通気性が高く、汗をかきやすい赤ちゃんや蒸れが気になる季節にも向く。軽くて洗濯もしやすい。 |
| ⑤ 幼児までサイズ展開あり | – VaenaitBaby キル布団 スリーパー (1〜7歳) | サイズの幅が広いため、幼児期まで使える。キルティングで保温力がありつつ、子どもの動きにも対応しやすい。 |
| ⑥ デザイン性・ブランド性を重視 | – 赤ちゃんの城 日本製 ダウンスリーパー | 日本製の品質やダウン素材、高級感・信頼感を重視したいパパ・ママにおすすめ。 |
| ⑦ 足元・オムツ替えを重視 | – Neomamaism 中綿入り 冬スリーパー | 足元が開くジッパー設計やオムツ替えしやすい構造を持つモデルがあり、使いやすさを重視。 |
| ⑧ 非常にライトな暖かさ+コスパ重視 | – HOOMCOOM 綿 1.5 TOG スリーパー | 綿素材でシンプル、軽量。価格も比較的抑えめで、日常使いにぴったり。 |
| ⑨ 冬の保温+空気層を活かしたあたたかさ | – ベビー綿入りスリープサック(販売:ou.ou) | 3D構造の綿が空気を含み、しっかり暖かく、布団代わりとしても機能的。 |
| ⑩ 調温機能・軽さと暖かさのバランス | – PUPPAPUPO 吸湿発熱スリーパー – Mosebears 2.5 TOG スリープサック | 吸湿発熱で体温に応じて暖かさが調整される/TOGが高めで保温力あり、どちらも調温・防寒のバランスが良い。 |
用途別まとめ(選び方ガイド)
冬用スリーパーは「どんな環境で」「赤ちゃんがどれだけ体温調節するか」「どの月齢で使うか」が選ぶ上で非常に重要です。
上記のように用途を分類して、自分の家庭のパターンに合ったものを選べば、無駄なく快適さを手に入れられます。
まとめ
冬用スリーパーは、赤ちゃんの寝冷え対策に加えて、布団のかけ直し・夜間の寒さストレスを減らす育児の味方です。
素材・TOG値・サイズ・開閉方式などによって使い心地が大きく変わるため、赤ちゃんの体質や寝室環境に合ったものを選ぶことが大切です。
本記事の10商品は、いずれも安全性・機能性・口コミ評価のバランスがよく、安心して選べるものばかり。
あなたのご家庭にぴったりのスリーパーを見つけて、赤ちゃんが快適に眠れる冬を過ごしてくださいね♪
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