
今度子どもと初めて飛行機に乗るんだけど、途中でぐずり出したらどうしよう・・・。

この間SNSで、”飛行機に乗ったら赤ちゃんの泣き声がうるさくて最悪だった”っていう投稿を見たんだよね。
子どもが小さい内は飛行機に乗せない方がいいのかな。
子どもと飛行機に乗るのって、正直ドキドキしますよね。
私が初めて子連れで飛行機に乗ったのは、長女がまだ生後1ヶ月のとき。
里帰り出産の帰り道、帰省先から我が家まで、わずか40分のフライトでも
「5時間車で帰ったほうが安全かも…」
なんて思ったくらい不安でした。
でも、長女が4歳になるまでの4年間で、10回以上の子連れフライトを経験するうちに、少しずつコツを掴めるように。
その経験から、「事前準備」と「当日の工夫」で、子どもも親もかなり快適に過ごせることがわかりました。
今では0歳の次女も連れて飛行機に乗る予定ですが、ほぼ不安なしです!
(※ただし次女に同じ方法が通用するかは要検証…)
この記事では、私の実体験をもとに、子連れ飛行機を快適にするためのポイントをご紹介します。
- 初めての子連れ飛行機で泣かれたらどうしようと不安
- 機内での子どものぐずりやイヤイヤへの対策を知りたい
- 荷物や座席選びなど、準備のポイントを事前に把握したい
事前準備編
子どもが座るまでに手間取ったり、荷物の整理に時間がかかることがあります。
後方席なら周囲に迷惑をかけにくく、通路側ならトイレやぐずったときにすぐ立てて便利です。
飛行機の予約は早めに取り、親子で席を臨機応変に交代できるようにしておくと安心です。
「バシネット(bassinet)」とは、飛行機の座席の前に設置できる赤ちゃん用の簡易ベッドのことです。 航空会社によって、バシネット、ベビーベット、キャリーコットなど、様々な呼び方がありますが「バシネット(bassinet)」と伝えれば海外の航空会社でも通じます。 航空会社の機材や、路線によって設置の可否や数に違いはありますが、基本的には無料で設置することができます。
朝寝や昼寝の時間にフライトを設定すると、搭乗中に寝てくれる可能性が高く、平和なフライトに。
我が家も長女が0歳のときは、フライト時間の調整に加え、飛行機の振動が心地よいのもあったのか、フライト中はほぼ寝てくれていたので、一度もぐずること、泣くことはありませんでした。
耳抜き効果があり、離着陸時のぐずりを防げます。
私は完全ミルクなので空港で調乳して持ち込みました。
母乳の方は授乳ケープを持参すると便利です。
- お気に入りのおもちゃ(音が出ないもの)
- 絵本・シールブック(タブレットで代用も可)
- 飲み物(ストロー付き)・哺乳瓶(耳抜きにも使用)
- おやつ(ジップロックに入れると便利)
- タブレット・子ども用イヤフォン
- タオル・手口拭き(飲み物こぼし対策に)
- おしり拭き・おむつ袋・おむつ(搭乗前に交換しても余裕を持って3枚以上)・おむつ替えシート
- タオルケットや上着(機内は寒い場合あり)
👇️子ども用イヤフォンはあると便利!
👇️タブレットも重宝します。
- 赤ちゃん:通路で抱っこして歩く
- 幼児:スマホや写真で時間稼ぎ、お菓子やおもちゃで気をそらす
新しいおもちゃを追加、または雲の形ゲームや機内誌で遊ぶ
「迷惑をおかけするかもしれません」と声をかけるだけで印象がぐっと和らぎます。
当日の工夫編
空港で歩き回ったり、外のテラス等で走ったりして少し体を動かすと、フライト中に座っていられる時間が長くなります。
我が家も長女が小さいとき、搭乗前に遊ばせると、飛行機に乗った直後でも比較的落ち着いてくれました。
お気に入りのおもちゃで気をそらしたり、膝の上に座らせている場合は膝を軽く揺らして遊ぶと、機嫌が落ち着くことがあります(周囲に振動が伝わらない程度で)。
初めてのフライトでは、離陸直後にぐずりそうになった長女をこの方法で落ち着かせた経験があります。
幼児の場合、お菓子を少しずつ与えると集中力が持続し、ぐずり防止になります。
我が家はジップロックに小分けにして持っていくのがお気に入りです。
フライト中に必要なものをすぐ取り出せるよう、ジャンルごとに小分けにしておくと便利です。
- 食事シーン ⇒ 手口拭き・おやつ・ジップロック・飲み物
- 遊びシーン ⇒ おもちゃ・シールブック・タブレット・イヤフォン
- おむつ替えシーン ⇒ おしり拭き・おむつ・おむつ袋、おむつ替えシート
こうしておくと、荷物をゴソゴソ探す手間が減り、フライト中のストレスもかなり軽減されます。
まとめ
子連れ飛行機は荷物も増えるし準備も大変ですが、事前にトラブルを想定して対策しておくと不安がぐっと減ります。
ポイントは、
1. 想定できるトラブルへの対策は万全に
2. 子どもに対する配慮は忘れず、周囲への気遣いを意識
私の経験では、フライト中にできることは「自分たちでコントロールできる範囲」に集中すること。
他のお客さんの反応は変えられませんが、準備と行動次第で、子どもも親も、そして周囲も快適なフライトを実現できます。
ぜひこの記事を参考に、子連れ飛行機デビューを楽しんでください♪
子どもとの長時間ドライブについてはこちらの記事が参考になると思います♪

