粉ミルク用50mlスプーンはどこで手に入る?公式・非公式の違いとおすすめの選び方

だーさん
だーさん

こんにちは♪0歳4歳姉妹ママのだーさんです!

完ミ、混合のママたち!

赤ちゃんのミルク作りで、

毎回スプーンで何杯もすくうのが地味に大変…

50mlくらいを一気に量れたら楽なのになぁ…

と思ったこと、ありませんか?

私自身、ミルク育児をしていて、 粉ミルク用の50mlスプーンが欲しい!と思い、あちこち探しました。

でも調べてみると

知らないと見つけにくい

実は公式じゃない入手方法も多い

ということが判明。

この記事では、粉ミルク用50mlスプーンを手に入れる方法を実体験ベースでまとめます。

この記事ではこんな悩みを解決します🍼
  • 粉ミルク用の50mlスプーンってどこで手に入るの?
  • 公式のスプーンじゃないとダメ?
  • 100均で代用できる?安全性は?

そもそも粉ミルク用「50mlスプーン」って必要?

多くの粉ミルクは「20ml=1杯」が基本。

つまり

  • 100ml → 5杯
  • 200ml → 10杯

夜中のミルクや急いでいる時、これが意外とストレスになります。

そこで便利なのが、50ml分を一気に量れるスプーン!

計量回数を減らせて時短になるという素敵なアイテム。

完全必須ではないですが、あると確実にラクになる育児グッズです。

粉ミルク用50mlスプーンは「公式」と「非公式」に分けて考えるのがおすすめ

粉ミルク用の50mlスプーンは、大きく分けて 「メーカー公式のスプーン」「非公式(100均・市販品)」の2種類があります。

どちらが良い・悪いではなく、 安心感を重視するか、手軽さを重視するか、で選ぶのがポイントです。

公式の粉ミルク計量スプーンとは?

公式の計量スプーンとは、粉ミルクメーカーが自社製品専用として提供しているスプーンのことです。

メーカーごとの成分や粉の重さ(比重)を前提に設計されているため、調乳量のズレが起きにくいのが最大のメリットです。

各粉ミルクの公式50mlスプーンの入手可否一覧

調べたところ、2025年12月時点で、公式スプーンを獲得できるのは、ビーンスタークの「すこやか」と森永乳業の「はぐくみ」のみでした。

粉ミルク(会社名)50mlスプーン入手可否
すこやかM1(雪印ビーンスターク)⭕️公式で入手可
→大缶購入で付属、またはポイント応募でゲット可能
はぐくみ(森永乳業)⭕️公式で入手可
→問い合わせで大きいスプーン(100ml)をもらえる報告も!?
E赤ちゃん(森永乳業)▲実物が出品あり(公式配布はなし)
→かつて専用スプーンが存在し、メルカリ等で出品されている例あり
ピュア100(雪印メグミルク)❌ 公式ではなし
→50mlスプーンの公式配布情報なし
はいはい(和光堂)❌ 現在配布終了
→かつては公式配布ありも、現在は終了報告あり
ほほえみ(明治)❌ 公式ではなし 明治は大きいスプーン未提供・らくらくキューブのみ対応との記述あり
アイクレオ(江崎グリコ)❌ 公式ではなし
→公式配布または入手方法の案内なし

公式50mlスプーンの入手方法

①【すこやか】ポイントを集めて交換

まめこみ公式サイト

これは知っている方も多いかもしれませんが、かなり王道で安心な方法です。

私もこの方法で入手しました。

ビーンスタークの育児応援ポイント
  • 対象商品を購入
  • 3ポイント集めてもれなくプレゼントに応募
  • 粉ミルク用計量スプーンがもらえる

②【すこやか】オンラインストアで購入

雪印ビーンスタークonline
  • すこやかM1(大缶)50mlスプーン付き
    ⇒3,355円(税込)

※スプーンなしでも同じ価格

③【はぐくみ】エコらくパックの購入

森永乳業の通信販売

エコらくパックの定期コース、もしくは詰め替え用2点以上の購入でついてきます。

  • エコらくパック はじめてセット
    ⇒2,766円(税込)
  • 詰め替え用
    ⇒2,472円(税込)

これらは公式が用意しているノベルティなので、

  • 粉ミルク向け設計
  • 安心感がある

という点でおすすめです。

公式スプーンは「すこやか」や「はぐくみ」以外のミルクには使えない?

公式スプーンを使いたいけど、他の粉ミルクには使えないの??

互換性があるミルクには使っていいと思う!

粉ミルクはメーカーごとに粉の比重やスプーン容量が微妙に異なるため、同じスプーンでも出来上がり量が変わることがあります。

ここでは、「互換性がある=公式スプーン1杯あたりの粉重量がほぼ同じで、調乳量もほぼ同じ粉ミルク」として、以下の通り整理しました。

◯「すこやか」「はぐくみ」と互換性あり
  • E赤ちゃん(森永乳業)
  • ピュア100(雪印メグミルク)
  • はいはい(和光堂)

※ 「すこやか」と「はぐくみ」同士は互換性あり。
※ 粉の粒度や湿度などで微差が出ることがあります。

▲「すこやか」「はぐくみ」との互換性についてはやや注意
  • ほほえみ(明治)
  • アイクレオ(江崎グリコ)

非公式の粉ミルク用スプーンは使っても大丈夫?注意点を解説

メーカー公式ではない、いわゆる非公式の粉ミルク用スプーンには、100円ショップの商品や市販の計量スプーンなどが該当します。

正しく使えば便利な一方で、注意すべき点もあるため、メリット・デメリットを理解したうえで選ぶことが大切です。

非公式スプーンのメリット

  • すぐに手に入る
    100均やネット通販で購入でき、公式スプーンのようにポイントを貯めたり問い合わせたりする必要がありません。
  • 粉ミルクを変えても使い回せる 
    公式スプーンのようにメーカー専用ではないため、同じスプーンを継続して使えます。

非公式スプーンのデメリット

  • 粉ミルクごとに出来上がり量が変わる 
    粉ミルクはメーカーごとに比重(同じ体積あたりの重さ)が異なるため、同じスプーン1杯でも出来上がり量に差が出ます。
  • 公式の調乳指示とズレる可能性がある 
    公式スプーンは粉ミルク専用に設計されていますが、非公式スプーンはそこまで考慮されていません。

⚠️非公式スプーンを使う際の注意点【重要】

粉ミルクはメーカーごとに成分・粉の粒度・比重が違うため、1つの非公式スプーンを複数メーカーで使い回すことにはリスクがあります。

特に注意したいポイントは以下です。

  • 同じスプーンでも、粉ミルクを変えると出来上がり量が変わる
  • 赤ちゃんの月齢が低いほど、濃度のズレが影響しやすい
  • 「公式スプーンと同じ量になる」とは限らない

非公式スプーンを使うことに不安のある方は、

  • 使う粉ミルクを固定する
  • 最初に出来上がり量を確認する

この2点を行うと安心です。

非公式スプーンの購入方法

  • 100円ショップ(ダイソー・セリアなど) 
    調味料用スプーンや計量スプーンとして販売されているものが多いです。
  • ベビー用品・通販サイト 
    mimicoの粉ミルク計量スプーンなど、粉ミルク調乳専用の商品もあります。
  • フリマアプリ 
    非公式・公式問わずスプーンが出品されていることがありますが、衛生面には注意が必要です。

調乳に不安がある場合や新生児期は、公式スプーンを使うほうが安心です。

結論|あなたにとって一番おすすめの50mlスプーンはこれ

正確さ・安心感を重視したい人には【公式スプーン】がおすすめ

こんな人に向いています
  • 新生児期〜ミルク量が安定するまで使いたい
  • できあがり量のズレが不安
  • ミルクの切り替え予定がある
  • できるだけ公式どおりに作りたい

調乳に慣れていて、細かい誤差を理解した上で使える人には【非公式スプーン】という選択肢も

こんな人に向いています
  • 同じ粉ミルクを継続して使う予定
  • 出来上がり量を一度きちんと確認している
  • ±10ml程度の誤差は許容できる
  • ポイントを貯めたり問い合わせをしたりといった面倒は避けたい

まとめ

50mlスプーンの「一番おすすめ」は、正確さを重視するなら公式スプーン、慣れていて使いこなせるなら非公式スプーンも選択肢です。

どちらが正解というよりも、大切なのは赤ちゃんと自分に合った方法を選ぶこと。

この記事を参考に、安心して調乳を楽しんでみてくださいね。

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