※注意!!
本記事は、一般の主婦がただ体力づくりを始めようと思ったというだけの内容です。
詳しい体力づくりメニューが知りたい方はこちらをご覧いただくほうが賢明です。
それでも気になっちゃったという方はお付き合いくたさい。

子供を抱っこしながら、あの広いパークを歩き回れる自信がない…
そんな不安で夢の国を諦めかけているママ・パパへ。
私がどうやって「重い腰」を上げたのか、そのリアルすぎる過程をお話しします。
突然ですが、私はディズニーリゾートが大好きです。
コロナ禍前までは、九州に住んでいながら年1〜2回は必ず訪れる“ガチ勢”でした。
ところが2020年某日。
仕事で関東出張した際、翌日の休日にディズニーシーへ行くつもりが…その日からまさかのディズニーリゾート閉鎖。
それから約5年。
出張のない部署への異動、そして出産・育児。
すっかり「子育て中心」の毎日になり、ディズニーは遠い存在、私にとって文字通り手の届かない“夢の国”になってしまいました。
急なお誘いと、よぎる期待
「行きたいな〜」「いいな〜」とYouTubeでアトラクション動画を眺めて過ごす日々。
美女と野獣エリアもファンタジースプリングスも、もはやフィクション。
画面越しの体験で満足するしかありませんでした。
2人目も生まれたし、当分は行けないよね…と思っていたそのとき。
関東に住む親戚から、出産祝いのお礼の連絡をした際にまさかの一言。
「久々に遊びに来ない?」
10年ぶりの親戚宅訪問。
メインはもちろん親戚に会うことです。
でも、「関東」というワードが私の胸に小さな希望を灯しました。
これ、ついでにディズニー行けるんじゃ……?
夫、神すぎる
とはいえ、0歳児を連れて行くのは現実的じゃない。
だったら「上の子と私だけで行く」という選択肢が浮かぶけれど…

育休中のママが、夫に0歳児を預けて自分だけディズニーなんてアリなの!?
葛藤しながら夫に相談すると、返ってきたのは想像もしない言葉。

でもそのひと月後からは、平日はほぼ毎日あなたが2人をワンオペで見るんだよね?
だったら、数日くらい自分が1人で見ても全然良くない?
うぉぉぉぉぉ!!!!
夫、神。
二泊三日も快くOKしてくれました。
(その代わり、夫にも別のタイミングで1人旅をプレゼントする予定です)
また、3歳と2人だけの遠出は少し不安になったので、私の母も誘い、結局3人で行くことになりました。
5年ぶりのディズニー前に立ちはだかる問題
こうして約5年ぶりのディズニー訪問が現実のものに。
というか10年ぶりの親戚宅訪問(こっちがメイン)。
ただ、ひとつだけ不安があるのです。
今の体力で、ディズニーを全力で楽しめるのか?
いや、多分無理。絶対無理。
妊娠期間中は運動を完全に避け、産後1ヶ月もほぼ外出ゼロ。
そもそも妊娠前も特に運動習慣はなし。
そんな私が、
10km以上歩くと言われるディズニーで一日を過ごせるのか——。
無理な気しかしない。
でも、高いチケット代を払って、途中で体力切れなんて絶対イヤ!
というわけで、1ヶ月で無理やり体力をつけます!
ディズニーまで残り1ヶ月。
この期間でできる範囲の体力づくりを始めることにしました。
- まずは1日5,000歩を目標にウォーキング
- ストレッチと柔軟もセットで習慣化
- 徐々に歩く距離を増やしていく予定
読者はまだいないと思いますが(笑)、
“誰かに見られているつもり”でこのブログに実録を綴っていきます。
怠けがち&飽き性の私ですが、どうかあたたかく見守ってください。
後日談
1ヶ月、私なりに「悪あがき」の体力づくりをしてみましたが……。
正直に言います。

大人が二人いても、3歳を連れてあの広さを歩き回るのは、やっぱり体力の限界突破する…!
結局、母も私も一応そこまでバテずに楽しめましたが、それは滞在時間が6時間と短かったから。
その3ヶ月後に、今度は0歳児も連れて再びディズニーリゾートを訪れることになったのですが、これは体力づくりだけでは追いつかないということで、「ある神サービス」を利用。
「体力に自信がないけど、家族でディズニーを満喫したい!」という方は、体力づくりとセットで、ぜひこちらの「戦術」も参考にしてみてください。

