子育て世帯の30代夫婦が住友林業を選んだ理由|シンプルな2つの決め手

だーさん
だーさん

こんにちは。0歳4歳姉妹を育てている母、だーさんです♪

今回は少し趣向を変えて、我が家のマイホームづくりのお話をしようと思います。

我が家は約2年半前に、住友林業で注文住宅を建てました。

数あるハウスメーカーの中から住友林業を選んだ理由は、とてもシンプルで、この2つです。

  • 無垢床と、木を活かしたデザインに惹かれたこと
  • 最初に出会った営業さんに強く信頼感を持てたこと

本記事では、この2点について、実体験ベースで詳しくお話ししていきます。

これから家づくりを考えている方、子育て世帯で注文住宅を検討中の方の参考になれば嬉しいです。

理由① 子どもがいても落ち着く「木の質感」と飽きないデザイン

住友林業といえば、大手で知名度も高いハウスメーカー。

私ももちろん名前は知っていたものの、どんな家を造っているのかは全くの未知でした。

その状態で、住宅展示場で住友林業のモデルハウスに足を踏み入れたときの感動たるや。

高級感あるのに居心地がいいという不思議な感覚…!

上質な無垢床に、温かみを感じる木のドアや天井。

高級感を感じさせる、柱少なめの広々とした空間設計。

子育てもしやすそう!と、夫と共に、一目惚れでした。

木×子どもって相性いいよね!

さらに印象的だったのが、床材の説明です。

案内してくださったスタッフの方が、冷蔵庫の中から無垢床の木材サンプルと、挽き板(天然木を2〜3mmほどに加工した板材)を持ってきて、

無垢とそうでない床の違い、触ると一発で分かりますよ!

と実際に触らせてくれました。

無垢床はそこまで冷たくなく、サラサラ。

挽き板の方は無垢床に比べてヒンヤリとし、少し湿り気を感じました。

ほほぅ、これは冬でもそこまで足元がひんやりしないということか…。

寒いのが苦手な私は、ここでもまんまと心を掴まれてしまいました。

デザイン性だけでなく、日常の快適さまでイメージできたことが、住友林業への大きな信頼感につながったポイントでした。

理由② 押し売りしない営業さんで、家づくりの不安が減った

これは後から知ったことなのですが、家を建てるときに超大事なのが営業さん。

良い営業さんは、良い設計士さんや良いデザイナーさんとタッグを組んでいることが多く、

家の質は営業さんで決まる!

と言われているほど。

だから、住宅展示場にいる営業さんよりは、すでに良い家を建てている知人に、営業さんを紹介してもらうのがベストらしいです。

そんなこととはつゆ知らず、住宅展示場にいる営業さんにホイホイ自分たちの情報を渡していた能天気な我々。(後の営業電話ラッシュに繋がるとも知らず…。)

しかし、本当にたまたまなのですが、私たちが行ったときに住友林業のモデルルームにいた営業さんは、スーパーデキる営業さんだったのです!

見た目は私たちより若く、恐らくまだ役職とかにはついていないんだろうなという印象。

しかし、にこやかに分かりやすく、そして全く押し付けがましくない営業をされていて、少しお話しただけで好感度爆上がり

また、その営業さんとモデルハウスを回りながら、「こんな家にしたいよね」という会話を何気なくしていたのですが、帰るときに、その内容をまとめた手書きのシートを渡してくれたのです。

自分たちの要望が可視化され、より具体的なイメージを持つことができ、購買意欲も爆上がり

ほかのハウスメーカーでは、情報をくれと言われて渡すスタンスでしたが、初めて自分たちから名刺をくださいとお願いしました。

お願いするまで名刺も渡そうとはしてこなかったよ

さて、その営業さん、どんどんデキる面を見せてきますが、その話は長くなるので、今回はここまでにします。
(この続きは別記事で詳しく書く予定です。)

また、その他今後記事にしたいと思っているのはこんな内容です👇️

  • 住友林業以外のハウスメーカーは検討しなかったのか
  • 子連れでの打ち合わせはどうだったのか
  • 間取りはどうしたのか
  • 外構はどこに依頼したのか

ご興味のある方は、ぜひ今後の記事も読んでいただけると嬉しいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました😊

これから家づくりを考える方にとって、少しでもリアルな判断材料になれば幸いです。

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