
もうすぐ赤ちゃんが生まれるけど、日中どこで寝かせよう?

ネオママイズム、よく聞くけどちょっと高いんだよね…いつまで使えるのかな?
赤ちゃんを出産するにあたり、悩ましいのが赤ちゃんの寝床問題。
私も2人目を産むにあたり、やんちゃで家中走り回る長女から赤ちゃんを守るため、どこに寝かせておくべきか、本当に頭を悩ませました。
ベビーベッドを買うのか?
それともレンタルするのか?
はたまた何か別の良いアイテムはないのか?
同じように迷走する方も多いはず。
我が家はベビーベッドは邪魔になりそうだと感じ、産休中の鬼のようなインスタ徘徊の中で行き着いた、ネオママイズムのベッドインベッドを出産前に購入しました!
結論、
約3ヶ月間使い倒したので買って後悔はなし!
ただ、使用期間は思ったより短かったので、出産祝いとしてリクエストするのが吉!
※使用期間が短めだったのは、我が子がビッグベビーなせいもあります。
この記事では、2025年に次女を出産した私が、ネオママイズムのベッドインベッドを赤ちゃんの寝床として実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを正直にレビューします。
- 上の子やペットから赤ちゃんを守るには何がベストかわからない
- ネオママイズムを買っても損をしないか心配
- ネオママイズムがどれぐらいの期間使えるか気になる
- 購入は2人目出産前
- 上に長女あり、ペットなし
- 戸建て/リビング23畳/カウチソファあり
- 生後4カ月で寝返りスタート
ネオママイズムをおすすめできる人
以下の人にはかなりおすすめです。
- 上の子やペットがいる人
- 家に大きめのカウチソファがある人
- 赤ちゃんと実家や友達の家に行く機会が多い人
- 新生児の内から赤ちゃんと添い寝したい人
- 家にベビーベッドを置くスペースがない、または置くと生活同線に支障が出る人
ネオママイズムを3か月使ってみて
実際に使って感じた8つのメリット
- ベビーベッドより安い値段で、ベビーベッドと同等の機能を得られる
→カウチソファの上に置くことで、ベビーベッドのような使い方ができました。 - 上の子が踏む心配をしなくていい
→ソファの上に置くことで上の子の遊びの邪魔になりませんでした。 - 赤ちゃんと外食がしやすい
→座敷で大活躍します。 - 軽いので、帰省先の寝床にも困らない
→バッグみたいに折りたためます。持ち運び専用ケースも付いています。 - 友人宅で寝床を準備してもらう必要がなくなる
- 添い寝しやすい
- 傾斜がついているので、吐き戻し防止になる
- 汚れても洗濯機ですぐに洗うことができる
1人目のときに困ったコレが解決!
- 外食のときに私と夫が交代でずっと抱っこしていた
- ベビー布団を持ち歩くのが大変で、子どものいない友人宅に遊びに行くのを躊躇っていた
- 実家での日中の寝床がなかった(ベビー布団を追加購入することに)
- 添い寝のとき赤ちゃんを潰さないか、かなり神経を使いながら寝ていた
実際に使って感じた3つのデメリット
詳しい理由を説明します。
①置き場所が必要
基本の寝床として床に置くのであれば、安いベビー布団でも十分です。
ベビーベッドと同じ役割を求めるのであれば、カウチソファのような、高さのある置き場所が必要です。
※もちろん落下する可能性がないと判断できる場所に限ります
我が家は出産3か月前にカウチソファを購入していたのが功を奏し、ネオママイズムをこんな感じで置くことができました。

ソファの全体像はこんな感じです↓

②傾斜によって赤ちゃんがややずり落ちる
吐き戻し防止用の傾斜で、角度も調整できますが、完全にフラットになることはありません。
そのため、我が子の場合は、常に少しずり落ちた形になっていました。
少し分かりづらいですが、頭が割と下の方に落ちています。

③使用期限が短い
生後3か月ですでに身長67cmだった我が子は、その時点で少し足がはみ出ていました。
ベッド自体は90cmあるのでおさまるはずなのですが、ずり落ちている関係でおさまらなくなっているのだと思います。
そのため、生後3ヶ月の頃にはベビー布団の方が使用頻度高めでした。
※外出の際はまだバリバリ使用できていました。
ネオママイズム卒業のタイミング
我が家はこれらの兆候が見えてきた生後4か月に、家の中でも外出時にもネオママイズムを使わなくなりました。
- 寝返りを打ち始めた
- 足がはみ出て窮屈そうになってきた
- 上の子が赤ちゃんを踏まないよう気をつけてくれるようになってきた
結果、使用期間は3か月と少し…という感じでした。
最新口コミまとめ:ネオママイズム購入者のリアルな声
その他の購入者の、Amazonや楽天の商品ページの口コミはこんな感じです。
筆者の感想と大きく相違はありません。
❤️良い口コミ
- 軽くて持ち運びがしやすく、家の中でも外出先でも活躍。帰省・旅行にも便利。
- 洗濯機で丸洗いOKで、ミルクや汗で汚れても簡単に洗えて助かる。
- 傾斜調整機能があり、吐き戻し対策に役立つ。
- 添い寝しやすく、赤ちゃんの様子を横から見やすい。
- シンプルでおしゃれなデザインが好評で、インテリアに馴染む。
- 新生児〜18ヶ月まで使える設計が魅力。
- ベッドに入ると赤ちゃんがぐっすり眠るようになった、寝かしつけが楽になった。
⚠️ 悪い口コミ(注意点・改善希望)
- 思ったよりサイズが小さい、成長すると窮屈に感じる。
- 洗濯後に形が少し崩れやすい。
- 傾斜付きの構造ゆえ、動き回る赤ちゃんがズリ落ちてしまった。
- 使用推奨の月齢(〜18ヶ月)より早めに卒業した(6ヶ月頃で使わなくなった)。
- 赤ちゃんの体格や発育によっては、長期の「就寝用ベッド」としては物足りない。
まとめ
- 生後1~2か月までは家でも外出先でも重宝するので、買って損はしない(赤ちゃんのサイズによっては、もう少し長い期間・時間で重宝できると思います)
- 一時的な赤ちゃんの寝床として、主に外出先で重宝する
- 家の広さやソファの有無、家族構成に合わせて判断するのがおすすめ!
我が家は使用期間は短かったものの、生後2か月頃までは朝から晩まで使えましたし、生後3か月も外出時は手放せませんでした。
もし周囲に2人目、3人目を産む方がいれば、ぜひ出産祝いとして贈りたいなと思う商品です。
赤ちゃんの寝床に悩んでいる方の参考になれば幸いです♪


