実家や義実家への帰省・お泊まりは、楽しみな反面

子どもの分の荷造りが大変すぎる…

普段と違う生活に、親も子どももちょっと疲れちゃう…
と感じたことはありませんか?
おむつにミルク、入浴グッズに寝具…。
赤ちゃんや幼児がいると、ほんの一泊でも引っ越しレベルの荷物になりますよね。
我が家は0歳と4歳の子どもを育てる中で、何度も実家に助けられてきました。
その経験から感じたのが、

ここらへんのグッズは実家に置かせてもらえると次回がめっちゃ楽かも…!?
ということ。
この記事では、実際に我が家が“実家に常備して本当に助かった育児グッズ”だけを厳選してご紹介します。
これから帰省を控えている方、実家・義実家との行き来が多い方の参考になれば嬉しいです。
- 実家や義実家に行くたびに荷物が多くて大変
- 帰省のたびに育児グッズを持ち運ぶのがストレス
- 「これがあれば楽なのに…」と毎回思っている
- 実際に使ってよかったものだけ知りたい
- 実家や義実家にも置いておくべき最低限の育児グッズを知りたい
- 私の両親は孫LOVEなので協力体制万全
- 実家は4LDKのマンションで両親しか住んでいないので、物を置くスペース多数あり
- 義実家は諸事情により泊まることはない(そのため本記事中の実体験は全て実家での話)
冬の子連れ帰省時の持ち物リストが知りたい方はこちら🍀
実家・義実家に置いておくと助かる育児グッズ【実体験】
① ベビーソープ
まぁまぁかさばるので、持参するのが意外と面倒なのがベビーソープ。
- 肌に合うものを毎回持って行く必要なし
- 「切らしてた!」の心配がない
- そこまで場所を取らない
実家にいつものベビーソープが置いてある安心感は想像以上!
我が家が愛用しているarau baby 、帰省時は必ず母がセットしてくれています。
② ベビーバスマット
赤ちゃんとのお風呂で必須だったのがベビーバスマット。
- 誰でも洗いやすい
- 実家の浴室でも安全に使える
- かさばるので持ち運びに不向き
我が家のビッグベビー(生後7ヶ月で10kgオーバー)も安心して洗える大きさのものを買いました♪
薄いので洗面台横の隙間に置かせてもらっています。
③ ベビーチェア
離乳食期〜幼児期まで長く使えるベビーチェア。
- 「膝の上だと食べにくい」を解消
- 食事のたびに大人が疲れない
- 子どもも“いつもの席”で落ち着く
実家でも普段と同じ姿勢で食べられると、食事がスムーズでした。
こんな感じの折りたためるタイプだと、使わないときも場所をあまり取らないのでおすすめです♪
私は少し高いものを、子どもの誕生日プレゼントとして兄におねだりしました。笑
④ おむつ
これは言わずもがなですが…置いておくだけで精神的ハードルが激減します。
- 荷物が一気に減る
- 災害時も安心
- 急な宿泊延長でも安心
「実家用ストック」があるだけで、帰省がぐっと気楽になります。
ただ、帰省と帰省の間の期間が空く場合は、その間にサイズが変わる可能性があるので気を付けてくださいね。
⑤ おしりふき
おむつとセットで必須。
- おむつ替え
- 手口拭き
- 食べこぼし掃除
と用途が多いので、多めに常備しておくのがおすすめです。
⑥ 粉ミルク(大缶)
完ミ・混合育児の方には特に重要。
- 毎回ミルク缶を持参しなくていい
- 「足りない!」の不安がなくなる
実家では大缶を1つ置いておくだけで十分助かりました。
ただ、まぁまぁ場所は取るので、実家にしろ義実家にしろ、置かせてもらってもいいか、事前に相談はするようにしましょう。
合わせて、1回あたりの授乳量が100mL以上のときは、50mLスプーンも置いておくと、ラクさが大幅にアップします!
2本以上手に入れておくと、安心して実家にも常備できるので、是非ゲットしてください。
50mLスプーンの入手方法はこちら🍀
⑦ チャイルドシート
意外と忘れがちですが、かなり重要。
- 実家の車でお出かけできる
- 毎回付け替える手間なし
- 安全面でも安心
帰省頻度が高いなら、実家専用チャイルドシートは本当におすすめです。
我が家は初めはレンタルを利用していたのですが、
- 思ったより帰省頻度が多い
- 汚すのではないかと気を遣うのが嫌
- 毎度の予約と返却が面倒臭くなってきた
という理由から、思い切って安めのものを購入。
いちいち予約しなくていい&返却しなくていいラクさに感激しました!
探せば新生児から使えるものでも1万円台のものがたくさんありますよ♪
⑧ ベビー布団
寝具が変わると、赤ちゃんは寝てくれないことも…。
- いつもの寝心地で安心
- 昼寝・夜寝どちらも対応
- 大人の布団を汚す心配なし
実家に専用布団があるだけで、寝かしつけのストレスが激減しました。
我が家の場合は、夜は大人用布団でもいいのですが、やはり昼寝のときは、リビングで見守りたいのもあり、気軽に敷けるベビー布団を重宝しています。
ちなみに生後4か月頃までは、ネオママイズムのベッドインベッドを愛用していて、帰省やちょっとした外出でも常に持ち歩いていました♪
詳しくは、ネオママイズム ベッドインベッドのレビュー記事をご参照ください。
⑨ 子ども用食器
スプーン・フォーク・プレート、ハサミなど。
- 大人用食器より安全
- 食べやすさが全然違う
- 祖父母も盛り付けしやすい
「子ども用がある」だけで、準備も食事中も対応がぐっと楽になります。
ただ、こちらはそこまで重くもないしかさばるものでもないので、持ち歩き用のケースに入れて持ってくるのでも全然いいと思います😊
移動中の外食時も使えますしね♪
娘が愛用しているのはこちら↓
一応実家にも100均で買ったものを置いています。
まとめ|実家に育児グッズを置くだけで、帰省はもっと楽になる
実家・義実家に育児グッズを置いておくことは、甘えではなく、育児を楽に続けるための工夫だと感じています。
今回ご紹介したものは、すべて「実際に置いてよかった!」と思ったものばかり。
- 帰省準備が楽になる
- 荷物が減る
- 親も子もストレスが少ない
ご家族への相談&協力のもと、ぜひ少しずつ揃えてみてくださいね。

