
こんにちは♪2人の娘を育てるママ、だーさんです!
深夜のミルク作り、

眠い…20mlスプーンで10回…途中で何杯入れたか分からなくなった…

50mlくらいを一気に量れたら楽なのになぁ…
そんな風に思ったこと、ありませんか?
私も完ミ・混合育児を経験し、1回で50ml量れるスプーンの存在を知った時は衝撃でした。
しかし、いざ探してみると「どこで売ってるの?」「自分のメーカーでも使える?」と疑問だらけ。
この記事では、粉ミルク用50mlスプーンの入手方法を「公式」から「代用品」まで、実体験をベースに詳しく解説します。
この記事を読めば、ミルク作りの負担を最小限にする「あなたにぴったりの1本」が必ず見つかりますよ🍼
ちなみに、50mlスプーンと合わせて「お湯の準備」も見直すと、調乳時間はさらに爆速になります!
私は電気ポットやミルクウォーマーを活用して、夜中のミルク作りを劇的に楽にしました。
➔ [あわせて読みたい:夜中のミルク作りが3分で終わる!電気ポット活用術はこちら]
- 粉ミルク用の50mlスプーンってどこで手に入るの?
- 公式のスプーンじゃないとダメ?
- 100均で代用できる?安全性は?
1. ミルク作りの救世主!50mlスプーンを使う圧倒的なメリット
多くの粉ミルクは「20ml=1杯」が基本。
つまり
- 100ml → 5杯
- 200ml → 10杯
夜中のミルクや急いでいる時、これが意外とストレスになります。
そこで便利なのが、50ml分を一気に量れるスプーン!
計量回数が「10回から4回」に減る。
これだけで、調乳の「心のハードル」はグッと下がります。
💡 さらに爆速でミルクを作るなら…
スプーンで計量を時短できたら、次に気になるのが「お湯を沸かして、冷ます」までの待ち時間ではないでしょうか?
せっかくスプーンで時短しても、熱々のミルクを冷ますのに時間がかかったらもったいないですよね。
私は「湯冷まし」を常備することで、この待ち時間をゼロにしています。
➔ [あわせて読みたい:爆速調乳!正しい湯冷ましの作り方と保存のコツ]
2. 【公式】粉ミルク用50mlスプーンの入手方法まとめ
粉ミルク用の50mlスプーンは、大きく分けて 「メーカー公式のスプーン」と、「非公式(100均・市販品)」の2種類があります。
どちらが良い・悪いではなく、 安心感を重視するか、手軽さを重視するか、で選ぶのがポイントです。
①【雪印ビーンスターク:すこやか】ポイント交換・オンライン購入
これは知っている方も多いかもしれませんが、かなり王道で安心な方法です。
私もこの方法で入手しました。
- 対象商品を購入
- 3ポイント集めてもれなくプレゼントに応募
- 粉ミルク用計量スプーンがもらえる

- すこやかM1(大缶)50mlスプーン付き
⇒3,355円(税込)
※スプーンなしでも同じ価格
②【森永乳業:はぐくみ】エコらくパックでの入手

エコらくパックの定期コース、もしくは詰め替え用2点以上の購入でついてきます。
- エコらくパック はじめてセット
⇒2,766円(税込) - 詰め替え用
⇒2,472円(税込)
これらは公式が用意しているノベルティなので、
- 粉ミルク向け設計
- 安心感がある
という点でおすすめです。
③ 他のメーカー(ほほえみ・はいはい等)の公式スプーンはある?
調べたところ、2026年3月時点で、公式スプーンを獲得できるのは、ビーンスタークの「すこやか」と森永乳業の「はぐくみ」のみでした。
| 粉ミルク(会社名) | 50mlスプーン入手可否 |
|---|---|
| すこやかM1(雪印ビーンスターク) | ⭕️公式で入手可 →大缶購入で付属、またはポイント応募でゲット可能 |
| はぐくみ(森永乳業) | ⭕️公式で入手可 →問い合わせで大きいスプーン(100ml)をもらえる報告も!? |
| E赤ちゃん(森永乳業) | ▲実物が出品あり(公式配布はなし) →かつて専用スプーンが存在し、メルカリ等で出品されている例あり |
| ピュア100(雪印メグミルク) | ❌ 公式ではなし →50mlスプーンの公式配布情報なし |
| はいはい(和光堂) | ❌ 現在配布終了 →かつては公式配布ありも、現在は終了報告あり |
| ほほえみ(明治) | ❌ 公式ではなし 明治は大きいスプーン未提供・らくらくキューブのみ対応との記述あり |
| アイクレオ(江崎グリコ) | ❌ 公式ではなし →公式配布または入手方法の案内なし |
3. 公式スプーンは「他社メーカー」の粉ミルクにも使える?

公式スプーンを使いたいけど、他の粉ミルクには使えないの??

互換性があるミルクには使っていいと思う!
後の章で詳しく解説していますが、粉ミルクはメーカーごとに粉の比重やスプーン容量が微妙に異なるため、同じスプーンでも出来上がり量が変わることがあります。
ここでは、「互換性がある=公式スプーン1杯あたりの粉重量がほぼ同じで、調乳量もほぼ同じ粉ミルク」として、以下の通り整理しました。
- E赤ちゃん(森永乳業)
- ピュア100(雪印メグミルク)
- はいはい(和光堂)
※ 「すこやか」と「はぐくみ」同士は互換性あり。
※ 粉の粒度や湿度などで微差が出ることがあります。
- ほほえみ(明治)
- アイクレオ(江崎グリコ)
4. 非公式の粉ミルク用スプーンは使っても大丈夫?注意点を解説
メーカー公式ではない、いわゆる非公式の粉ミルク用スプーンには、100円ショップの商品や市販の計量スプーンなどが該当します。
正しく使えば便利な一方で、注意すべき点もあるため、メリット・デメリットを理解したうえで選ぶことが大切です。
非公式スプーンのメリット・デメリット
- すぐに手に入る
100均やネット通販で購入でき、公式スプーンのようにポイントを貯めたり問い合わせたりする必要がありません。 - 粉ミルクを変えても使い回せる
公式スプーンのようにメーカー専用ではないため、同じスプーンを継続して使えます。
- 粉ミルクごとに出来上がり量が変わる
粉ミルクはメーカーごとに比重(同じ体積あたりの重さ)が異なるため、同じスプーン1杯でも出来上がり量に差が出ます。 - 公式の調乳指示とズレる可能性がある
公式スプーンは粉ミルク専用に設計されていますが、非公式スプーンはそこまで考慮されていません。
⚠️【重要】使う前に必ず確認すべき「g(グラム)」の落とし穴
「50ml用なら、どのメーカーのミルクでも同じでしょ?」と思われがちですが、実はここに大きな落とし穴があります。
実は、粉ミルクはメーカーによって「1さじあたりの重さ(g)」や「粉の粒の大きさ(比重)」が全く異なるのです。
同じ「50ml用」と書かれたスプーンでも、粉ミルクを変えると以下のようなリスクが生じます。
- ミルクが濃すぎる・薄すぎる原因に: 粉の密度が違うため、あるメーカーではピッタリでも、別のメーカーでは「粉が多すぎる(=赤ちゃんの内臓に負担)」または「少なすぎる(=栄養不足)」という事態になりかねません。
- 月齢が低いほど影響が大きい: 特に消化機能が未熟な新生児期〜離乳食開始前までは、わずかな濃度のズレが便秘や下痢、脱水の原因になることもあります。
- 「公式と同じ」とは限らない: 100均などの非公式スプーンは、特定のメーカー専用に作られていません。そのため、公式スプーンで量った時と数グラムの誤差が出ることがあります。
もし非公式スプーン(代用品)を使うなら、以下の2点を必ず実行してください。
- 使う粉ミルクを1種類に固定する
メーカーを変えるたびに誤差を確認するのは大変です。スプーンを決めたら、ミルクの銘柄も固定するのが一番の手間抜きです。 - 【必須】最初に「デジタルスケール」で重さを測る
これが最も確実です。公式スプーン1杯(20mlなら2.5g〜2.6gなど)の重さと、非公式スプーンで量った時の重さを比較し、「自分の使っているミルクで、本当に正しい重さが量れているか」を一度だけチェックしてください。
どこで買える?非公式・代用スプーンの購入ルート
- 100円ショップ(ダイソー・セリアなど)
調味料用スプーンや計量スプーンとして販売されているものが多いです。 - ベビー用品・通販サイト
mimicoの粉ミルク計量スプーンなど、粉ミルク調乳専用の商品もあります。 - フリマアプリ
非公式・公式問わずスプーンが出品されていることがありますが、衛生面には注意が必要です。
調乳に不安がある場合や新生児期は、公式スプーンを使うほうが安心です。
5. 【公式派の私が伝えたい】50mlスプーンを確実に、お得に手に入れる方法
「やっぱり赤ちゃんの健康を考えると、g数が正確な公式スプーンを使いたい」 そう思うママ・パパも多いはず。
私もその一人でした。
でも、公式スプーンは意外と手に入りにくいのが難点ですよね。
そこで、私が実践している「手間なく、確実に公式50mlスプーンを手に入れるルート」をご紹介します。
1. 【はぐくみ派】「エコらくパック」の初回セットを狙う
森永の「はぐくみ」を使っているなら、エコらくパックの「つめかえ用」を購入するのが一番の近道です。
1注文あたり2箱以上購入すると、その特典として50mlスプーンが付いてくるので、これさえあれば買い替えのたびにスプーンを探す手間がなくなります。
また、Amazonではエコらくパックの「はじめてセット」にも50mllスプーンが付いている商品がありましたので、是非チェックしてみてください。
- ポイント: 楽天やAmazonなら、重い缶を運ぶ必要もなく、ポイントも貯まるので一石二鳥です!
- [楽天で「はぐくみ エコらくパック つめかえ用」を見る]
- [Amazonで「はぐくみ エコらくパック はじめてセット」をチェックする]
2. 【すこやか派】「まとめ買い」でポイントを賢く貯める
雪印ビーンスタークの「すこやかM1」は、シリアルシールを集めて交換するか、公式オンラインショップで購入できます。
どうせ毎日使うミルクなら、Amazonや楽天の「大缶パック」でまとめ買いして、一気にポイントを貯めて交換申請するのが、結果的に一番安くて早いです。
- ポイント: 「あと数ポイントで交換できるのに!」という時に限ってミルクが切れるもの。ストックを持ちつつ、スプーン獲得を狙いましょう。
- [楽天で「すこやかM1 大缶800g×2缶パック」を探す]
- [Amazonで「すこやかM1 大缶800g×2缶パック」を探す]
💡 裏技アドバイス
「公式スプーンが届くまでの数日間が待てない!」という方は、Amazonなどで評価の高い代用スプーンを1本だけ「予備」として持っておくのも手です。
私は正確さ重視で公式派ですが、外出先での紛失や、洗い替えが間に合わない時の「お守り」としてチェックしていました。
- [Amazonでレビューの良い「50ml計量スプーン」をチェックしてみる]
(※まずは1さじの重さをデジタルスケールで確認してから使ってくださいね!)
結論|あなたに最適な50mlスプーンの選び方
- 新生児期〜ミルク量が安定するまで使いたい
- できあがり量のズレが不安
- ミルクの切り替え予定がある
- できるだけ公式どおりに作りたい
- 同じ粉ミルクを継続して使う予定
- 出来上がり量を一度きちんと確認している
- ±10ml程度の誤差は許容できる
- ポイントを貯めたり問い合わせをしたりといった面倒は避けたい
まとめ|50mlスプーンで心のゆとりを手に入れよう
粉ミルク用50mlスプーンについて、公式から非公式までご紹介してきました。
「結局どれがいいの?」と迷ったら、以下の基準で選んでみてください。
- 正確さ・安心感を最優先したいなら: 各メーカーの「公式スプーン」
- 手軽さ・今の不便をすぐに解消したいなら: グラム数の違いを理解した上で「非公式品」
どちらを選んでも正解です。
大切なのは、「毎日何度も繰り返すミルク作りの負担を、少しでも減らすこと」。
私は仕事柄、これまで多くの「効率化」を考えてきましたが、育児における効率化は単なる「時短」ではありません。
それは、ママやパパの「心のゆとり」を生み出すための、とても大切な戦略だと思っています。
たかがスプーン1本。
でも、その1本で深夜のストレスが減り、笑顔で赤ちゃんと向き合える時間が増えるなら、それは何物にも代えがたい価値があります。
この記事が、あなたのミルク育児を少しでも軽やかにするきっかけになれば嬉しいです!



