赤ちゃんのおむつ替えをより快適にしてくれるアイテムとして注目が高まっている「おしりふきウォーマー」。
冬場はもちろん、夜間のおむつ替えにも便利で、育児ストレスを軽減してくれるアイテムです。
この記事では、2025年最新モデルを中心に、おしりふきウォーマーのメリット・デメリット、選び方、製品比較、ランキングをまとめました。
「どれを買えばいいの?」が一目で分かる内容です。
この記事を書いた人
だーさん
0歳&4歳姉妹を育てる傍ら、キャリアコンサルタントとしての知識と経験を蓄え中。
旧帝大卒業後、一部上場企業にて人事業務(採用や社内人材教育等)に約9年携わる。
おしりふきウォーマーとは?
おしりふきを適温に温めてくれる育児アイテム。
主に以下の2タイプがあります。
- 据え置き型(家庭用)
- 持ち運び可能なUSB・ポーチ型(外出向け)
2024〜2025年は「携帯型」が大きく増えており、コンビやリッチェルから新モデルが続々登場しています。
おしりふきウォーマーのメリット
冬場や夜間、冷たいおしりふきは驚いて泣く原因に。
ウォーマーなら適度に温まり、おむつ替えがスムーズになります。
メーカー検証でも、温めたおしりふきの方が汚れが落ちやすい傾向があります。
LEDやおしりふきの残量表示付きの最新モデルなら、暗い中でも扱いやすい仕様です。
USB給電・ポシェット型など、持ち運び向けの新商品が増えています。
おしりふきウォーマーのデメリット
湿気×温度でカビが発生する恐れがあるため、週1の掃除・乾燥が推奨。
USBタイプ・プラグタイプなど、利用環境によっては不便な場合も。
温かいおしりふきに慣れてしまうと、外出先で冷たいものを嫌がる場合も。
室温が低い時期は適温になるまで少し時間が必要。
【2025年版】おしりふきウォーマーおすすめランキングTOP5
最新モデル+定番の評価が高いモデルから、用途別に選びました。
🥇 1位:Combi クイックウォーマー LED+ネオングリーン
価格:税込5,190円前後
- LEDライト付き
- 「表示窓の赤い目印」によって おしりふきの残量の目安が確認できる
- 「上から温める方式」でムラが少ない
- 夜間でも扱いやすく、冬場に強い据え置きモデル
- 初めてウォーマーを買う
- 夜中に頻繁におむつ替えをする家庭
🥈 2位:Combi クイックウォーマー エリート
価格:税込6,500円前後
- コンビの上位モデル
- 温度安定性が高く、長く使える高品質タイプ
- デザイン性・安全性ともに優秀
- 機能性にこだわりたい
- 2人目まで見据えて長く使いたい
🥉 3位:Combi クイックウォーマー コンパクト
価格:税込3,000円前後
※↑は旧モデル。2025年モデルは4,000円前後
- 省スペースで扱いやすい小型タイプ
- 持ち運びはしないが、家の中で場所を選ばず使える
- コスパが良い
- お手頃価格で家庭用ウォーマーを使いたい
第4位:Combi クイックウォーマー ポシェット(2025年最新・携帯型)
価格:税込5,478円前後
- 2025年9月発売の新モデル
- モバイルバッテリーで使える携帯型
- 車内・ショッピングモール等、外出先で活躍
- 外出先でも温かいおしりふきを使いたい
- 旅行・帰省が多い家庭
第5位:Richell おでかけおしりふきウォーマーR
価格:税込4,400円前後
- USB給電タイプのポーチ型
- 約15分で45℃まで温まる
- ヒーター部分が取り外し可能で、ポーチとしても使える
- USBで気軽に使いたい
- 外出用に1つ欲しい
おしりふきウォーマーの選び方(初心者はここだけ見ればOK!)
① 家庭用? 外出用?
- 家の中 → 据え置き型(コンビのLED/エリート/コンパクト)
- 外出が多い → USB or ポシェット型(コンビのポシェット/リッチェル)
② 夜間どれぐらい使う?
- 夜間の使用が多い → LED付きやおしりふき残量表示ランプがあるコンビのLEDが便利。
④ コスパ重視か、性能重視か
- コスパ重視 → コンパクト
- 性能重視 → エリート or LEDモデル
まとめ|結局どれを買うべき?
- 迷ったら「LED+ネオングリーン」
- 外出が多いならポシェット or リッチェル
- とにかく安く・便利に使いたいならコンパクト
おしりふきウォーマーは「あると便利」なアイテムですが、特に冬場や夜間のおむつ替えでは効果を実感しやすいアイテムです。
価格も手頃なものが多いため、使うシーンに合わせて1台選んでみてください。

